BifiX(ビフィックス)は乳酸菌が増える 便秘におすすめ

BifiX(ビフィックス)

BifiX(ビフィックス)はグリコ乳業が選び抜いた乳酸菌です。
正式名称は

 

GCL2505株

 

といいます。

 

 

 

ビフィックスはテレビCMで仲間由紀恵さんが紹介していることでも有名です。

 

 

BifiX(ビフィックス)という乳酸菌名は、最近つけられました。
以前まではGCL2505という乳酸菌名で表示されていました。

 

GCL2505乳酸菌という名前は覚えにくく親しみがわかないので、ビフィックスという名前をつけたのだと思います。
ビフィックスという名前は覚えやすいのでいいですよね。

 

 

グリコというとお菓子メーカーに感じて、ヨーグルトや乳酸菌に手を出しているのは意外に感じるかもしれませんけど。
まぁ明治やら森永も似たような感じですし。

 

グリコってちゃんと牛乳なんかも出しているようなので…。
ヨーグルトや乳酸菌には実績があってもおかしくないメーカーだと思いますね。

 

 

最近はビフィックスヨーグルトは、チラシなどでもよく特売されていることがあって。

 

 

チラシに掲載されているときは100円〜120円ぐらいで買えるかな。
でも特売になっていないときでも、140円ぐらいで買える気がするので。
基本安く感じます。

 

あぁ、果物果肉が入っているビフィックスは値段が高いですけどねぇ。
そして果物果肉が入っているほうのビフィックスは、そんなに特売されていない気がします。

 

 

よくチラシで特売されているのは、プレーンタイプのほうですね。
果物果肉が入っていないタイプのやつ。

 

 

他のチラシでよく特売されているヨーグルトは、たいてい無糖タイプのプレーンヨーグルトだったりしますけど。
このビフィックスヨーグルトは加糖タイプという点が特徴かと思います。

 

加糖タイプで大容器のヨーグルトという時点で珍しいと思うんですが。
そのヨーグルトがスーパーの特売でちょくちょく安くなるのも珍しいです。

 

 

 

 

 

ビフィックスはおなかの中で乳酸菌が増える!

BifiX(ビフィックス)の効果としては

  • 便秘予防と解消
  • おなかの中で乳酸菌を増やす

こういった効果(特徴)があります。

 

症状の改善効果としては、2016年現在は便通をよくする効果があるという実験結果しか現在のところはだしていません。
他には症状改善効果ではないのですがBifiX(ビフィックス)という乳酸菌が

 

お腹の中で増える乳酸菌

 

という研究結果がでています。

 

 

普通乳酸菌はおなかの中で死菌となります。
というか、胃酸やら、自然に死菌になったりするので、基本死菌になるんですよ。

 

 

最近はパッケージに
「生きて腸まで届く乳酸菌」
とか書いていますけど、それは可能性の話だけです。

 

結局乳酸菌は死菌になってしまいます。
なのでこまめにヨーグルトを食べて、生きた乳酸菌を腸内に届けるのが効果を実感するためには重要です。

 

 

「効果を実感するためには毎日ヨーグルトを食べる(乳酸菌を摂取する)のが大事」
というのが、普通のヨーグルトの一般的な考えです。

 

でも、ビフィックスはおなかの中で乳酸菌が増えてくれます。
普通なら死菌になって数が減っていく乳酸菌が、ある程度の期間なら増えてくれるんです。

 

ここがビフィックスの特徴であり、便秘改善効果に高い効果を発揮する理由です。
いや、メーカー側がそうアピールしているだけで、実際他の乳酸菌と比べて高い効果があるのかは知りませんけど。

 

 

 

 

 

ビフィックスは毎日乳酸菌を摂取しなくても効果を実感できる?

毎日ヨーグルトを食べるのがつらいと思っている人はBifiX(ビフィックス)を摂取すると、毎日乳酸菌摂取をしなくてもビフィックスが増えてくれるかも!

 

 

ただ、毎日おなかの中で乳酸菌が増えてくれるといっても、ビフィックスの増殖がずっと続くわけではありません。

 

理想は毎日乳酸菌を摂取したほうがいいです。
BifiX(ビフィックス)は菌がお腹の中で定着しないと、1週間ぐらいでビフィックスがお腹からいなくなってしまうといわれています。
なので過信は禁物です。

 

いくらBifiX(ビフィックス)がおなかの中で乳酸菌を増やしてくれる乳酸菌だとしても
2,3日に1回は、BifiX(ビフィックス)を含んだ製品を食べるのをおすすめします。

 

まぁ結局はビフィックス配合製品でも、毎日食べたほうがいいってことです。

 

【BifiX配合製品一覧はこちら】
BifiX

 

 

ここ最近は朝食ビフィックスヨーグルトが、多くのスーパーで置かれていることが多いです。
昔はそんなに目立つようなヨーグルトではなかったと思いますけど。
ここ最近は定番のヨーグルトになりつつあると思います。

 

 

加糖タイプで、でかい容器のヨーグルトなんて、この朝食ビフィックスヨーグルトぐらいだと思います。
というか、なんで他のメーカーはでかい容器の加糖タイプのヨーグルトを作らないんですかね。

 

おいしくて食べすぎちゃうからかな。
うちの親はこのでかい容器の朝食ヨーグルトを1回で食べていたときがありますからね…。

 

 

ビフィックスはおいしいので、一度にたくさん食べてしまう人がいると思いますが。
ヨーグルトというのは、一度にたくさん食べるよりも、断続したほうが効果が高いとされているので…。

 

一般論としては、1日あたり100g〜200gぐらいのヨーグルトにして。
それを毎日続けるのがいいと思います。

 

 

他の無糖タイプのヨーグルトなら、それが可能だと思いますが。
ビフィックスヨーグルトになると、甘くておいしいので、ついつい食べ過ぎてしまう人が多そうです。

 

 

 

 

 

ビフィックス配合商品紹介!朝食ヨーグルトやビフィックス1000

ビフィックスを配合した商品で定番なのが朝食ヨーグルトでしょう。

 

 

 

 

 

いろいろなタイプがでていますけど。
やっぱり果物果肉が入っているタイプがおいしいです。

 

果物果肉が入っていないプレーンタイプのほうは。
ノーマルタイプと、低脂肪タイプがありますけど。
どちらも甘いです。

 

無糖タイプのビフィックスはスーパーで見かけたことがないんですが。
一応販売はしているようですね。

 

 

朝食ヨーグルトは最近スーパーでもよく見かけます。
自分はストロベリー味が好きです。

 

加糖タイプのヨーグルトなのに、容器が大きいのでついつい食べすぎてしまう人もいると思います。
うちの母も、この大きな朝食ヨーグルト1つを、一度に食べていたので驚きました。
(さっきも言った)

 

食べる量をセーブできない人には要注意のヨーグルトですね。
まぁうちの親はビフィックス(乳酸菌)目的ではなく、味目的でヨーグルトを食べる派ですからね。

 

 

そして最近話題のビフィックス1000ヨーグルトドリンク。

 

 

1本にビフィックスを1000億個配合しています。
ヤクルト400が人気なのをみて、乳酸菌の数を増やしてきましたね。

 

乳酸菌名が商品名となっているので、グリコはこの商品の広告をよく出していますね。
乳酸菌名&商品の両方を紹介できますからね。

 

 

 

 

 

ビフィックス配合のアイスもある!

他にもめずらしくビフィックスを配合したアイスもあります。

 

 

正式名称は
【ビフィックスフローズンジェリー】
です。
グリコというお菓子メーカーらしさあふれるところを感じます。

 

 

ただ乳酸菌を配合したアイスってどうなんだろう?
それでなくてもヨーグルトの時点で
「ヨーグルトは冷たくておなかを冷やすから腸の働きが悪くなる」
という人もいますからね。

 

自分は潰瘍性大腸炎で消化器科の病院に行っていますけど。
その先生がヨーグルト否定派です。
それなのに自分はヨーグルトを毎日食べていますけどね。

 

 

乳酸菌を配合すれば、なんでも健康にいい食べ物になるってわけでもないような。
いや、そのチャレンジ精神は褒めたいです。

 

まぁでも冷静に考えれば、ヨーグルトを凍らせたものでもいいってことなので。

 

 

そういえば一時期アロエヨーグルトを、半分ぐらい凍らせて食べていたわ。
めんどくさくなって、凍らせるのやめましたけど。

 

完璧に凍らせてしまうと、食べずらいですからね…。
まぁそもそもヨーグルトって凍らせるは想定されていませんから。

 

 

そういう点で、アイスで乳酸菌を摂取したい人にはビフィックス配合アイスもいいと思います。
ただ販売しているショップがかなり限定されていると思いますけどね。

 

自分はドンキホーテで見つけました。
それも一時期だけで、今ではどこに行ってもないです。
ある意味見つけて購入できたのはラッキーでした。

 

 

やっぱりビフィックスを摂取するのなら、定番は朝食ビフィックスヨーグルトになると思います。
果物果肉入りヨーグルトがおいしくて好きなんですけど。
果物果肉入りタイプは値段が高いから、自分は果物果肉が入っていないプレーンタイプのものを買うことが多いかなぁ。

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【目次】

【便秘効果乳酸菌】
乳酸菌シロタ株ラブレ菌BE80菌LB81乳酸菌BB536乳酸菌ガセリ菌SP株BifiX(ビフィックス)NY1301株

【花粉症効果乳酸菌】
L-92乳酸菌KW乳酸菌LGG乳酸菌BB536乳酸菌L-55乳酸菌フェカリス菌K-2菌

【アトピー効果乳酸菌】
L-92乳酸菌KW乳酸菌LGG乳酸菌BB536乳酸菌L-55乳酸菌LKM512乳酸菌K-2菌クレモリス菌FC株

【インフルエンザ効果乳酸菌】
1073R-1乳酸菌プロテクト乳酸菌乳酸菌シロタ株ラブレ菌プラズマ乳酸菌

【ピロリ菌効果乳酸菌】
LG21乳酸菌ビフィズス菌BF-1

【ストレス(不眠症)効果乳酸菌】
プレミアガセリ菌CP2305SBL88乳酸菌

 

【便秘の人におすすめしたい製品】
ヤクルトヤクルト400カゴメラブレダノンビオ明治ブルガリアヨーグルトメグミルク恵ヨーグルトビフィックス1000ピルクル

【花粉症の人におすすめしたい製品】
守る働く乳酸菌L-92ノアレオハヨーのむヨーグルトセブンイレブンのむヨーグルト

【アトピーの人におすすめしたい製品】
クレモリス菌FC株守る働く乳酸菌L-92ノアレアレルケアおなかへGG!朝のYoo

【インフルエンザ予防の目的におすすめしたい製品】
R-1ヨーグルトプロディアまもるチカラのみず守る働く乳酸菌L-92

【ピロリ菌対策におすすめしたい製品】
LG21ヨーグルト

【ストレス対策におすすめしたい製品】
届く強さの乳酸菌プレミアガセリ菌SBL88からだにぜいたくヨーグルト