ビフィックスヨーグルトはいつ食べる?食べ方を考える

ビフィックスはいつ食べる

ビフィックスヨーグルトに限らず、ヨーグルトなんていつ食べてもいいんです。

 

 

ヨーグルトの食べ方を考える人が増えてきたのは。
ヨーグルトの乳酸菌の効果にこだわる人がいるからだと思います。
最近は乳酸菌の効果に注目する人が増えてきましたからね。

 

 

グリコから販売されているビフィックスヨーグルトには、ビフィックスという乳酸菌が配合されていて。
これはおなかの中で増えるビフィズス菌だとされています。

 

 

でも結局ヨーグルトであり、乳酸菌には違いないので。
基本いつ食べてもいいんです。

 

ただヨーグルトの食べ方もいろいろ言われているので。
それについてちょっと書いてみようと思います。

 

 

 

朝と夜、どちらがいいのか

グリコは朝食ヨーグルトなんていうものを販売していて。
むしろビフィックスヨーグルトも、昔は朝食ヨーグルトという名前だったんですよね。

 

 

テレビでも言っていましたけど。
ヨーグルトをいつ食べているのか、アンケートを取ったところ
【朝にヨーグルトを食べる人が多かった】
という結果がでていました。

 

 

じゃあ、朝にヨーグルトを食べることがいいのかというと。
テレビでは
【朝よりも夜に食べたほうが効果的】
だと紹介されていました。

 

 

それは人間の腸は、午後10時から午前2時までの4時間の間。
この時間が、腸のゴールデンタイムらしく。
腸が活発に働く時間帯らしいです。

 

この時間に睡眠をとっておけば、腸内環境がよくなりやすく。
そこにあわせて乳酸菌も摂取しておけば、より効果的だと紹介されていました。

 

 

ただ、これは1人の医者の考えだと思うので。
これが絶対だとは自分は思いません。

 

大人になると、午後10時には寝るというのも難しいことだと思うので。
夜に食べることが絶対に効果的だというわけではないかと。

 

でも覚えておいて損はないと思いますね。

 

 

 

 

 

食後は乳酸菌が生きて腸まで届きやすい

これも定番なんですが。

 

乳酸菌は生きていて、生きたまま腸まで届けば効果がたかいとされています。
ただ、人間には胃酸があって、これがほとんどの菌は死菌にします。

 

 

その胃酸がよわまるときが食後であって。
食後にヨーグルトを食べることで、生きて腸まで乳酸菌が届きやすいとされています。

 

 

食後にヨーグルトを食べるというのは定番です。

 

特になにも考えずヨーグルトを食べている人も。
デザートとしてヨーグルトを食べて、食後にヨーグルトを食べている人は多いと思います。

 

 

ビフィックスヨーグルトは、甘いタイプのヨーグルトですから。
特にデザート感覚で食後に食べている人は多いヨーグルトだと自分は思います。

 

 

実際食後にヨーグルトを食べると、乳酸菌は生きて腸まで届きやすいのか?
これはかなり怪しいと自分は思っています。

 

胃酸がそんな簡単に弱まったりしていたら、人間危険な菌を摂取したらやばいですからね…。

 

 

だから乳酸菌が生きて腸まで届くということ自体、本当に可能性が低いというか。
ごく一部の乳酸菌ぐらいしかないと覚えておいたほうがいいかと思います。

 

まぁ乳酸菌なんて、目に見えないですし。
自分の腸内がどうなっているのかもわからないですから。

 

乳酸菌が生きているのか、死菌になってしまっているのかなんて、わからないですよね。

 

 

 

 

 

温めるのもセーフ

グリコのサイトに書いてありましたけど。

 

ヨーグルトは40度前後まで温めて食べるのは大丈夫らしいです。
でも60度ほどになってしまうと、乳酸菌はビフィズス菌は減ってしまうと書かれています。

 

【サイトはこちら】
ヨーグルトを温めて食べる

 

 

単純に冷たい食べ物は、おなかを冷やして、腸の働きを悪くする可能性があります。

 

ただヨーグルトを温めて食べる人は、よっぽどの物好きな気がします。
ヨーグルトって手軽に食べれる点がメリットでもあると思うので。

 

自分は冷蔵庫から出して、そのままぱくぱく食べていますね。
早食いはやめたほうがいいかもしれません。

 

冷たいものを早く食べると、おなかが冷えるので…。

 

 

 

ビフィックスのフルーツタイプとプレーンタイプ

ビフィックスのフルーツタイプとプレーンタイプは、ヨーグルトの形状が違います。

 

プレーンタイプのほうの画像がなくて悪いんですが。
プレーンタイプのほうはしっかり固まっているのに対して。

 

フルーツタイプのほうは、かなりトロトロしているんですよね。

 

 

これは果肉入りタイプって、基本そんな感じですから。

 

 

これはなぜなのかわかりませんけど。
ほとんどのメーカーの、果肉入りヨーグルトってトロトロしたヨーグルトのように感じます。

 

むしろ果肉入りヨーグルトでしっかり固まっているヨーグルトってほとんどないような…。

 

 

逆に考えると、ビフィックスのプレーンタイプのヨーグルトが、しっかり固まっているヨーグルトのほうが今の時代ではめずらしいかもしれません。
結構しっかり固まっているので。

 

ヤクルト社のソフールよりはやわらかいですけどね。

 

 

あぁ、ただ雪印メグミルクの、牧場の朝なんかも。
やっぱり加糖タイプのプレーンヨーグルトになると、結構しっかり固まっているものが多い気がします。

 

 

ビフィックスは、同じビフィックスでもプレーンタイプと果肉入りタイプでは。
ヨーグルトの形状がかなり違うので、驚く人もいるのかもしれません。

 

 

 

 

 

賞味期限より早めに食べる

ヨーグルトって生ものですから。
早めに食べたほうが乳酸菌も生きていると思います。

 

ヨーグルトって賞味期限がありますけど。
賞味期限ぎりぎりで食べるとかではなく、早めに食べたほうが乳酸菌も生きている可能性は高いです。

 

 

味は、まぁそんなに変わらないというか。
ビフィックスヨーグルトになると、甘いヨーグルトなので、いつ食べようが味の点では大差ないと思うんです。

 

無糖タイプのプレーンヨーグルトになると、時間が経過するとちょっとすっぱくなるかもしれませんけど。

 

 

ビフィックスヨーグルトが味の点では、賞味期限とかほとんど関係なしにいつ食べても甘いと思うんです。
でも、乳酸菌の点では、早めに食べたほうが生きているビフィックスを取り込めるかと思います。

 

 

たしかに時間を置くと、他の菌が増えるんですけど。
それは雑菌だったりする可能性があるので。

 

用は時間が経過すると

  • ビフィックス⇒減る
  • 他の菌⇒増える

こんな感じになります。

 

ビフィックスという乳酸菌にこだわりがある人は、賞味期限に余裕をもって食べるようにしたほうがいいと思います。

 

 

たださっきも食後に食べると、乳酸菌が生きて腸まで届きやすいとか書きましたけど。
結局乳酸菌が生きているのかなんて、人目にはまったくわからないですから。
そういうところは、気持ちというか、気分的なものでしかないと思いますね。

 

自分はスーパーで賞味期限わずかになった、割引シールが張られたヨーグルトなんかもよく買いますよ。
それらはたしかに生きた乳酸菌が減っているのかもしれませんけど。
あまり気にしませんね。

 

自分は毎日ヨーグルトを食べているので。
安くヨーグルトが手に入るほうがうれしいです。

 

 

 

 

 

結局いつ食べる?

ビフィックスをいつ食べればいいのか?
いろいろ書きましたけど、自分はやっぱり
【本人が好きなときに食べるのが一番】
だと思っています。

 

実際、いつ食べようが効果に大差ないと思います。

 

 

ただ時間を決めて食べるというのは
【食べ忘れ防止】
につながります。

 

 

「好きなときに食べよう」
な感じだと、食べない日がちょくちょくでてくるんですよね

 

なので、毎日ヨーグルトを食べるつもりの人は、食べる時間をある程度決めておいたほうが食べ忘れ防止になると思いますね。

 

 

乳酸菌というのは、一度にたくさん摂取するよりも。
断続することが重要だと言われています。

 

なので、1日1回だけ食べるよりも、小分けにして1日3回ぐらいで食べたほうが効果的かもしれません。
乳酸菌を一度に大量に送るよりも、乳酸菌を常に腸に与えるイメージが理想的なんだと思います。

 

まぁこれも結局のところ正解なんてありませんから。
いろいろ試して、自分が納得する食べ方を見つけるのが一番だと思いますね。

 

 

ビフィックスはおなかの中で増える乳酸菌だとされていますけど。
それは結局ビフィックスというビフィズス菌が生きていないと話にならないと思うんです。

 

なので、ビフィックスを生きたままおなかに届けるのは大事なことだと思います。

 

 

ただ、乳酸菌を生きて腸まで届けるというのは。
自分はほかの人が考えているより、難しいことだと思っています。

 

まぁなんども書いていますけど。
乳酸菌なんて見えませんし、自分の腸内も見えないわけで。

 

乳酸菌が生きて腸まで届いているのか。
ビフィックスがおなかの中で増えているのか。
そんなのはわからないです。

 

 

でもやっぱり良いイメージを抱いたほうが、人間の体も調子がよくなるので。
ビフィックスを生きて腸まで届けやすい食べ方をするのが理想的かと思いますね。


【目次】

【便秘効果乳酸菌】
乳酸菌シロタ株ラブレ菌BE80菌LB81乳酸菌BB536乳酸菌ガセリ菌SP株BifiX(ビフィックス)NY1301株

【花粉症効果乳酸菌】
L-92乳酸菌KW乳酸菌LGG乳酸菌BB536乳酸菌L-55乳酸菌フェカリス菌K-2菌

【アトピー効果乳酸菌】
L-92乳酸菌KW乳酸菌LGG乳酸菌BB536乳酸菌L-55乳酸菌LKM512乳酸菌K-2菌クレモリス菌FC株

【インフルエンザ効果乳酸菌】
1073R-1乳酸菌プロテクト乳酸菌乳酸菌シロタ株ラブレ菌プラズマ乳酸菌

【ピロリ菌効果乳酸菌】
LG21乳酸菌ビフィズス菌BF-1

【ストレス(不眠症)効果乳酸菌】
プレミアガセリ菌CP2305SBL88乳酸菌

 

【便秘の人におすすめしたい製品】
ヤクルトヤクルト400カゴメラブレダノンビオ明治ブルガリアヨーグルトメグミルク恵ヨーグルトビフィックス1000ピルクル

【花粉症の人におすすめしたい製品】
守る働く乳酸菌L-92ノアレオハヨーのむヨーグルトセブンイレブンのむヨーグルト

【アトピーの人におすすめしたい製品】
クレモリス菌FC株守る働く乳酸菌L-92ノアレアレルケアおなかへGG!朝のYoo

【インフルエンザ予防の目的におすすめしたい製品】
R-1ヨーグルトプロディアまもるチカラのみず守る働く乳酸菌L-92

【ピロリ菌対策におすすめしたい製品】
LG21ヨーグルト

【ストレス対策におすすめしたい製品】
届く強さの乳酸菌プレミアガセリ菌SBL88からだにぜいたくヨーグルト